【平安杯 兼 国民スポーツ大会成年男子選考会】
🥈準優勝
⬛︎予選リーグ
vs 名桜大学
セットカウント 2-0 WIN
vs 沖縄大学
セットカウント 2-0 WIN
⬛︎優勝決定戦
vs 沖縄クラブ
セットカウント 0-2 LOSE

予選リーグでは、県内の大学生チームを相手に安定した守備と攻撃を展開し、2試合ともストレートで勝利することができました。
しかし決勝戦では、1セット目は完全に会場の空気に飲まれ、自分たちのバレーをすることができませんでした。
2セット目は気持ちを切り替え、一人ひとりが闘志を前面に出してプレー。
デュースまで持ち込みましたが、あと1点が遠く、惜しくも敗戦となりました。
悔しい結果ではありますが、チームとして大きな収穫のある大会となりました。
そして何より、アカデミー生やヤングチームの子どもたち、保護者の皆さま、嘉手納クラブの皆さんなど、本当にたくさんの方々が会場に足を運び、熱い応援を送ってくださいました。
会場はまるでホームゲームのような雰囲気。
苦しい場面でも最後まで戦い続けることができたのは、皆さんの応援があったからです。
本当にありがとうございました。
また、この大会をもって主将・菊地陽選手がチームでの最後の大会となりました。
試合終了後には、これまでチームを背負い続けてきたキャプテンへの想いが込み上げ、胸が熱くなる場面もありました。
誰よりも勝利にこだわり、誰よりもチームのために戦い続けてくれた菊地選手。
最後はチームみんなで胴上げをして送り出しました。
これまで本当にありがとう。
そして、新たな舞台での挑戦をチーム一同応援しています。
次戦は7月19日の琉球VECT杯。
この悔しさを、次の勝利へ。
沖縄にVリーグチームを創るという夢に向かって、これからも挑戦を続けます。
引き続き琉球ブルーシーズへの応援をよろしくお願いいたします!