このたび、N2+代表であり沖縄県出身の仲宗根信晃氏が、琉球ブルーシーズのパートナーシップディレクターに就任いたしましたことをご報告いたします。
琉球ブルーシーズは創立5年を迎え、今年度より本格的にVリーグ参入を目指した新たな挑戦をスタートしています。
これまで私たちは、トップチームの強化だけでなく、アカデミー活動やジュニアチームの運営、地域でのバレーボール教室などを通して、「子どもたちに夢をつくる」という理念のもと活動を続けてきました。
その挑戦をさらに前へ進めるためには、地域・企業・行政の皆さまとより強いパートナーシップを築き、沖縄全体で応援されるクラブへと成長していくことが必要だと考えています。
仲宗根氏とは直接お会いして、対話を重ねる中で、これまで培われてきた豊富な経験やネットワークだけでなく、「スポーツで沖縄を盛り上げたい」という想いに深く共感しました。
その想いを共有できたことが、今回の就任につながっています。
パートナーシップディレクターとして期待する役割
仲宗根氏には、
・スポンサー・パートナー企業との連携強化
・行政・地域とのネットワーク構築
・クラブブランディングの推進
・地域活性化事業の企画・運営
などを中心に、クラブのさらなる成長をサポートしていただきます。
Vリーグ参入を通して、
沖縄の子どもたちがトップレベルのバレーボールに触れ、夢を持ち、その夢を沖縄で叶えられる環境をつくること。
そして、スポーツを通して地域に活力を生み出し、多くの方々に誇りを持っていただけるクラブへ成長すること。
これらを成し遂げていきたいと考えています。
今回の新体制を機に、よりスピード感を持って挑戦を続け、地域・企業・行政の皆さまとともに、沖縄から新たなバレーボール文化を創ってまいります。
今後とも、琉球ブルーシーズへの温かいご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
琉球ブルーシーズ 代表
永井 智
仲宗根信晃 プロフィール
氏名:仲宗根 信晃(なかそね のぶあき)
出身地:沖縄県南風原町
経歴・実績:
・Jリーグ・鹿島アントラーズのスクールコーチとしてキャリアをスタート
・沖縄でのクラブ法人化、カマタマーレ讃岐、FC TIAMO枚方などでトップチームの強化、GM、などを歴任
・株式会社BANDITO生駒の代表取締役(2023年TOPチーム監督兼任)を務め、設立1年半で奈良県生駒市とのまちづくり協定締結を実現
・ヴェラーゴ生駒(現IKOMAFC奈良)の代表としてチーム運営を牽引
・サッカー界およびスポーツビジネスの現場において、クラブ経営、自治体・行政との連携、スポンサー営業、育成年代の指導やイベント運営など、多岐にわたる実績を持つ
・2026年3月より個人事務所「N2+」を設立し、スポーツマネジメントや地域活性化を多角的にサポートしている。